蒲生ディストリクトバンドについて

 私たち蒲生ディストリクトバンドは大阪在住の社会人を中心に構成された一般バンドです。
元々は城東区にある蒲生中学校のOBが集まって出来たバンドで、District(地方、地域の意味)というバンド名の由来となっていますが、 現在は出身校に関係なく、大学生〜40代まで幅広い年齢層の人たちが集まっています。
 主な活動としましては、春先の大阪府職場・一般吹奏楽フェスティバル、8月の大阪府吹奏楽コンクール、11月もしくは12月のの定期演奏会です。

団長挨拶

 蒲生ディストリクトバンドのホームページ見ていただいてどうもありがとうございます。
私たち蒲生ディストリクトバンドは音楽することを何よりも大切に日々活動している楽団です。

 音楽って不思議ですよね。目に見えないし、ふれることもできない、かたちもない…それなのに元気がないとき励ましてくれたり、迷っているとき一歩前に進む勇気を与えてくれたり…。
楽器を演奏するということは、そんな音楽とより深く関わることだと思います。深く関わることは楽しいことです。
でも、様々なジャンルや難易度の曲を演奏する中で、思ったような演奏ができなかったり、指揮者や周りの人から何らかの指摘を受けることもあります。
でも、そんなとき、私たちはみんなでいろいろ考えながら乗り越えていきたいと思っています。
 そんな取り組みによって演奏がよくなったらすごくうれしいし、そのうれしさをみんなといっしょに共有できるのは何にも代えられない経験です。
私たちはそんな経験を積み重ねていきたいと思っています。
そして、私たちの演奏を聴いてくださる方にもそんな思いを伝えたいと思うのです。

 私たちの主な演奏の場はプロムナードコンサート(定期演奏会)、吹奏楽コンクール、ジョイトイコンサートなどです。
機会があれば、ぜひ会場まで足を運んでください。

 また、私たちといっしょに音楽してくれる方を探しています。
つい最近まで楽器を演奏していたという方、しばらく楽器から遠ざかっていたけどまた楽器を演奏してみたいという方、ぜひ見学にいらしてください。
団員一同心よりお待ちしています。
>>詳しくははこちらをクリックして下さい。

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